宮島 盛りだくさんのご利益を貰える真言宗「大聖院」をご案内♪

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

2月も、もうすぐ終わりますね!

趣味のスノーボードも今年は6回程ゲレンデに行き、

自然の中楽しめました。

 

ハープパイプの平野歩夢選手、平岡卓選手の活躍で、

子供の屋内スキー場のレッスンの申し込みが2倍に

増えたとニュースで報道がありました。

あんな選手みたいにないたい・・

と子供に夢を与えられる事は本当に素晴らしいなと思いました。

 

さてさて、今回のブログでは、宮島のご利益を頂ける人気スポット

「大聖院」を案内致します♪

あなたの宮島観光の参考になればとても嬉しいです。

 

宮島の大聖院は、厳島神社を抜けて小高い丘の上に位置しており、

大変景色がよい場所にございます。

また弥山登山の入り口にもなっていますので、登山のお客様も多いです。

宮島 気まま旅⑭-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大聖院は、弘法大師「空海」によって開かれたとされ、古くから厳島神社と

一体となり、神社の管理・運営にも携わってきた宮島随一の名刹です。

 

平家一門をはじめ、足利将軍家、豊臣秀吉、伊藤博文など歴代の権力者から

厚く信仰されてきました。

 

皇室とのつながりも深く、鳥羽天皇によって建てられた本堂もあり、明治天皇

が行幸の際には、大聖院にお泊りになりました。

 

弥山山頂の霊火堂や三鬼堂なども大聖院が管理し、弥山の山岳信仰とも

深い関わりをもっています。

大聖院⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、厳島神社の行事として行われている「玉取祭」や「鎮火祭」も、

もともとは大聖院から始まったものです。

 

境内には、いくつものご利益仏があり、一巡すれば家内安全、商売繁盛

から学業達成まで、ありとあらゆる願いを一度叶えてもらえると多くの

参拝者が訪れます。

庭園も美しく、高台にある境内の入り口から見える瀬戸内の眺望も絶景です。

 

私も大切なお願い事をする際には、大聖院の一願大師様にお祈りと絵馬に

願い事を書いています。

 

お願い事の内容は秘密ですが(笑)

 

あなたが叶えたい願い事がありましたら、叶うチャンスかもしれませんね♪

宮島 気まま旅⑲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、今日のブログはここまで!ともちんでした。

今日があなたにとって幸せな一日でありますように♪

 

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大聖院の観光が収録された動画はこちら・・

宮島での旅行の楽しみ方の参考にご覧くださいませ♪

「仕事もひと段落、自分にご褒美、気ままにひとり旅 OLあきなの旅」

 

宮島春に行きたい自然・風景のオススメスポット♪

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

本日のブログ2本目は、これから春に向けていきたい!

宮島のスポットをご紹介します♪

 

実は、宮島の春に観光に来ると、島内の厳島神社や多宝塔、

大元公園など各所で大変綺麗な桜をご覧になる事ができます。

 

実は、実家のすぐ裏山は、厳島合戦の際に毛利元就が建てたと言われる

宮尾城跡があって、その付近に桜の木々があり、隠れた観光スポットとして有名です。

まだ春は遠いですが、これから春先にご観光を検討されているあなたに、

春の宮島の魅力をご案内致します。

 

まずは、毛利元就の小城「宮尾城跡」をご案内します。

 

<宮尾城跡>

1555年(弘治元年)5月、毛利元就は陶晴陶晴腎を討つために、

厳島に戦場を求めここに城を築き拠点とし、島の町衆を味方に引き入れ、

陶軍の広島湾進出を阻止しようと軍備を整えました。

この城は数個の分かれた山城であるが、海上に突き出し、

味方の水軍と連絡できる水軍城の特色も併せ持っていた。

同年9月、晴賢は2万余の大群を率い厳島に上陸し、五重塔がある、

塔の岡付近に本陣を置いてこの城を攻撃したが、

300余の城兵はよく守り持ちこたえた。

元就は主力の軍を率い、包ヶ浦から上陸して、

山を越え背後から陶軍の本陣を急襲し、この城兵も主力軍に

呼応して陶軍を壊滅させた。

以上が宮尾城の歴史になります。

実はここからの望む宮島の町屋の景色は、大変綺麗で、

春は桜、秋は赤色に色づく木々や五重塔や大鳥居も望む事ができます。

是非、春のお散歩コースにご観光下さい♪

 

宮尾城跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に桜の名所で瀬戸内海と厳島神社を望むことができる多宝塔をご紹介。

 

<多宝塔>

もみじ谷公園を抜けて、大元公園に向かう山道を歩くと、多宝塔に

到着します。多宝塔は別名、二重塔ともいわれています。

貴重な歴史文化財で、多宝塔の周りにも桜が沢山咲きますので、

花見のお客様で3月下旬から4月の上旬にかけては観光のお客様も

多いです。

多宝塔は、こけら葺で高さは14.5m。

1523年僧周歓により建てられました。

1555年の厳島合戦で毛利と戦った 陶晴賢はこの丘に陣をはり

東の塔の丘の毛利元就の支城に相対しました。

春の宮島②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に自然を満喫できるヒーリングスポット大元公園をご紹介。

 

<大元公園>

大元公園は、厳島神社の出口をさらに水族館方面に向かった

場所にございます。初夏の新緑の時期は、青々とした木々の中を

散策するのもよいです。また結婚式のロケ写真のスポットでも利用

されています。新緑の時期も大変良いですが、春は桜がキレイな

場所としても人気です。大元公園には、大元神社がございます。

厳島神社よりも前に創建されたという伝承がある古社です。

国常立尊(くにとこたちのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、

保食神(うけもちのかみ)、さらに嚴島神社の初代神主・佐伯鞍職を祀り、

宮島の地主神として人々の信仰を集めてきました。

「大元葺」と呼ばれる六枚重三段葺の板葺きの屋根は、中世の絵巻物に

みられるだけで今日現存する唯一のものです。

毎年1月20日には争い事をしないことを念じて弓矢で的を射る

百手祭が行なわれます。またこの神社は毎年5月15日に船で島を一周し、

浦々にある9社を参拝する「御島巡式」の最終地で、御島巡式を

無事成就したお礼に奉納された報賽額(ほうさいがく)が多数掲げられています。

大元神社

大元公園桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が春に行きたい宮島オススメスポットでした!

 

個人的に好きなのは、厳島神社を過ぎて大願寺に向かう川沿いの桜が

情緒があってとても綺麗です。

是非、春の宮島を満喫下さい!

ともちんでした。

 

宮島 海に浮かぶ美しい朱の社殿「厳島神社」を観光♪

こんばんは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は日中社内のミーティングなどに一日中参加してました。

ない頭をふる回転で使って、疲れていましたが、宿の外に出て、

瀬戸内海に浮かぶ大鳥居を眺めると何んだか、気持ちが落ち着き、

すっきりした気分になりました。

 

さてさて!

今回のブログでは、海に浮かぶ大鳥居も印象的ですが、

海上に浮かぶ美しい社殿が魅力的な厳島神社について

ご案内したいと思います。

 

世界文化遺産の宮島、日本三景の宮島と言えば・・

海に浮かぶ大鳥居!厳島神社を連想すると思います。

有名だからこそ、詳しく神社の魅力をお伝えして、

あなたのご観光がより楽しい思い出になれば嬉しいです。

 

厳島神社を初めて知る方のために、分かりやすい見取り図を用意しましたので、

是非ご参考下さい♪

厳島神社見取り図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▣廻廊(かいろう)<<国宝>>

 

厳島神社の廻廊(かいろう)は、東側廻廊は47間(約122m)、入口は、

切妻造り、屋根は、檜皮葺(ひわだぶぎ)で、棟には棟瓦が載せてあります。

西廻廊は、61間(約154m)あり、西の端(出口)は、唐破風造り(かわはふづくり)

になっています。昔は、西側が入口であったことがうかがえます。

床板は、1間に8枚敷いてあり、釘は使っていません。

 

床板との間に隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる

海水の圧力を弱める役割を果たしています。

 

また床は二枚重になっていて、本来の床板は下にあるほうで、

上に敷いてあるのは養生板(ようじょういた)といい、参拝者が

土足で歩いても良いようになっています。

昔はクツの下にわらじを履いて昇殿していました。

 

廻廊の釘灯籠は、毛利氏が鋳鉄製(ちゅうてつせい)のものを

寄進したのが始まりといわれています。

現在のものは、大正時代に奉納されたもので青銅製です。

 

▣客神社(まろうどじんじゃ)<<国宝:平安時代>>

宮島 女子旅⑭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御本社と同様に、本殿・幣殿・祓殿からなり、厳島神社の祭典は、

この客神社から始まります。天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)・

活津彦根命(いくつひこねのみこと)天穂日命(あめのほひのみこと)・

天津彦根命(あまつひこねのみこと) 熊野樟日命(くまのくすびのみこと)の

5柱の男神が祀られています。

 

摂社の中でも一番大きく、厳島神社の祭事のおりには、一番先に神職が

お参りいたします。天忍穂耳命は、天照大神様の長子で、農業の神様です。

天穂日命は、天照大神様のお子様で、農業の神様です。

 

天津彦根命は、日の神・雨の神・風の神・火難除けの神様として

崇敬されています。

 

祓殿(はらいでん)正面の海側の波除板(なみよけいた)が切れているのは、

海上より船で渡ってきて、船を着けるためといわれています。

宮島 女子旅⑬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▣朝座屋(あさざや)<<国重要文化財>>

 

屋根は、東が切妻・西が入母屋造りで、三方に廂(ひさし)の間があり、

寝殿造りの対の屋の特徴が見ることができます。

 

昔は社家(しゃけ)・供僧(ぐそう)・内侍(ないし)が祭典・会合の折に

集まったところです。

 

 

 ▣内侍橋(ないしばし)<<国宝>>

 

厳島神社にお仕えする巫女を内侍(ないし)といいました。

昔はこの橋を内侍が渡って、神錧をお供えしていたので、

内侍橋と名付けられたと言われています。

御本殿拝殿への両側に1基づつあります。

 

▣高舞台(たかぶたい)<<国宝:平安時代>>

 

本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし

前後に階段をつけた舞台で、平清盛が大阪・四天王寺から

移したという舞楽がここで演じられます。

舞楽の舞台としては最小のもの。

 

四天王寺の石舞台・住吉大社の石舞台と共に日本三舞台と

いわれています。

 

現在の舞台は天文15年(1546年)、棚守佐伯房顕(たなもりさえきふさあき)

によって作られたもので、当初は組立て式だったものが、江戸時代初期に現在

のような作り付け構造になったと考えられています。

高舞台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▣右楽房・左楽房(うがくぼう・さがくぼう)<<国宝>>

 

国宝で、舞楽のある時に楽を奏するところです。

舞楽は、平清盛によって四天王寺から約820年前に伝えられました。

 

左右ありますが、舞楽には二つの流れがあり、インド・唐から伝わった

ものを左の舞といい、左舞(さまい)を舞うときは左楽房で奏します。

 

満州・朝鮮半島から伝わったものを右の舞といい、右舞(うまい)を

舞うときは、右楽房で奏します。

 

▣右門客神社(みぎまろうど)・左門客神社(ひだりまろうど)<<国宝>>

 

火焼前(ひたさき)をはさんで左右にあり、ご祭神は豊石窓神(とよいわまどのかみ)

・櫛石窓神(くしいわまどのかみ)で、この境内をお守りする神様として祀られています。

 

宮島 女子旅⑯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▣平舞台(ひらぶたい)<<国宝:平安時代>>

 

寝殿造りの庭にあたる部分で広さは、167.6坪(約553㎡)。

安元2年(1176年)、平氏一門が社参して千僧供養が行われた際、社殿の前方

に仮廊を設けたという記録があり、こうした仮廊が常設となったものといわれます。

 

前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所があり、管絃祭の出卸・還卸は、

ここから行われます。

 

また他の社殿の束柱は木造ですが、この平舞台を支えるのは、毛利元就によって

寄進されたと伝えられる赤間ヶ石の柱。

火焼前分と合わせると239本あります。

平舞台

 

 

 

 

 

 

 

 

私も参拝に行くと心が落ち着きますし、潮の満潮や干潮の時期や、

早朝や夕陽の時の厳島神社の景色がとても綺麗で、好きな場所です。

 

事前に厳島神社の知識がありましたら、宮島観光もより楽しめますので、

こちらのブログをご参考頂けたら大変嬉しいです。

 

明日もあなたにとって幸せな日でありますように♪

ともちんでした。

 

厳島神社の観光が収録された、仲良し二人の宮島女子旅

まなみ&なみかの宮島観光のYouTube動画も是非ご参考下さい!