宮島の美味しい広島風お好み焼き屋「くらわんか」をご紹介♪

 

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

最近、観光についてのブログを多く書いていましので、

宮島観光にお越しの際のランチに役立つ、宮島島内の

美味しいお店をご紹介します。

 

私も昼食休憩の際によく頂くお好み焼きを今日はご紹介

したいと思います♪

 

表参道商店街にありますお好み焼き屋「くらわんか」さんですが、

本場の広島風お好み焼きを食べる事ができる人気のお店です。

 

広島風と関西風とお好み焼きには種類がありますが、

広島風お好み焼きの特徴は、関西と違って具を混ぜずに生地の間にキャベツや

揚げ玉や豚肉、炒めたソバ麺などを挟んで焼くお好み焼きですね♪

最近では、ソバ麺の他にうどん玉など、具材などもイカ・チーズ・ホタテ・牡蠣など

様々なトッピングを挟んで食べることができます。

 

じっくり焼くと、キャベツの甘味や豚肉の食欲をそそる匂いや

香ばしいソースが食欲をそそります。

お好み焼き-くらわんか①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上げは、たっぷり広島のお好み焼きに合うオタフクソースをかけて、

その上に青のりをかけて完成です。

しんなりしたキャベツの甘味やホクホクのうどんを絡めて食べると

大変美味しいです。

お好み焼き-くらわんか②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光地に行ったら、やはりその土地の名物料理などを味わいたいですね♪

 

実は広島風お好み焼きの発祥は、広島の原爆投下で大きな被害を受けた

市街地の焼け跡で営業していた屋台で人気を集めた「一銭洋食」が発展して

現在の広島風お好み焼きのスタイルになったと言われています。

 

こうみると広島風お好み焼きって歴史ある広島を代表する名物料理だなと

地元の者にとって誇れる料理です。

 

あなたの美味しいランチを楽しむ情報の役に立てば嬉しいです♪

今日ご紹介した「くらわんか」さんの情報はこちら↓↓↓

 

<広島風お好み焼き くらわんか>

◆住  所: 広島県廿日市市宮島町甲589-5

◆お電話: 0829-44-2077

◆営業時間: 11:00~18:00

◆休   み: 水曜 (祝日の場合は営業、5・8・11月は無休)

くらわんか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮島の宿にこまったら、こちらをクリック!!ご参考下さいね♪

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宮島 盛りだくさんのご利益を貰える真言宗「大聖院」をご案内♪

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

2月も、もうすぐ終わりますね!

趣味のスノーボードも今年は6回程ゲレンデに行き、

自然の中楽しめました。

 

ハープパイプの平野歩夢選手、平岡卓選手の活躍で、

子供の屋内スキー場のレッスンの申し込みが2倍に

増えたとニュースで報道がありました。

あんな選手みたいにないたい・・

と子供に夢を与えられる事は本当に素晴らしいなと思いました。

 

さてさて、今回のブログでは、宮島のご利益を頂ける人気スポット

「大聖院」を案内致します♪

あなたの宮島観光の参考になればとても嬉しいです。

 

宮島の大聖院は、厳島神社を抜けて小高い丘の上に位置しており、

大変景色がよい場所にございます。

また弥山登山の入り口にもなっていますので、登山のお客様も多いです。

宮島 気まま旅⑭-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大聖院は、弘法大師「空海」によって開かれたとされ、古くから厳島神社と

一体となり、神社の管理・運営にも携わってきた宮島随一の名刹です。

 

平家一門をはじめ、足利将軍家、豊臣秀吉、伊藤博文など歴代の権力者から

厚く信仰されてきました。

 

皇室とのつながりも深く、鳥羽天皇によって建てられた本堂もあり、明治天皇

が行幸の際には、大聖院にお泊りになりました。

 

弥山山頂の霊火堂や三鬼堂なども大聖院が管理し、弥山の山岳信仰とも

深い関わりをもっています。

大聖院⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、厳島神社の行事として行われている「玉取祭」や「鎮火祭」も、

もともとは大聖院から始まったものです。

 

境内には、いくつものご利益仏があり、一巡すれば家内安全、商売繁盛

から学業達成まで、ありとあらゆる願いを一度叶えてもらえると多くの

参拝者が訪れます。

庭園も美しく、高台にある境内の入り口から見える瀬戸内の眺望も絶景です。

 

私も大切なお願い事をする際には、大聖院の一願大師様にお祈りと絵馬に

願い事を書いています。

 

お願い事の内容は秘密ですが(笑)

 

あなたが叶えたい願い事がありましたら、叶うチャンスかもしれませんね♪

宮島 気まま旅⑲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、今日のブログはここまで!ともちんでした。

今日があなたにとって幸せな一日でありますように♪

 

宮島の宿に困ったらこちらをご参考下さい♪↓↓↓クリック

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大聖院の観光が収録された動画はこちら・・

宮島での旅行の楽しみ方の参考にご覧くださいませ♪

「仕事もひと段落、自分にご褒美、気ままにひとり旅 OLあきなの旅」

 

宮島春に行きたい自然・風景のオススメスポット♪

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

本日のブログ2本目は、これから春に向けていきたい!

宮島のスポットをご紹介します♪

 

実は、宮島の春に観光に来ると、島内の厳島神社や多宝塔、

大元公園など各所で大変綺麗な桜をご覧になる事ができます。

 

実は、実家のすぐ裏山は、厳島合戦の際に毛利元就が建てたと言われる

宮尾城跡があって、その付近に桜の木々があり、隠れた観光スポットとして有名です。

まだ春は遠いですが、これから春先にご観光を検討されているあなたに、

春の宮島の魅力をご案内致します。

 

まずは、毛利元就の小城「宮尾城跡」をご案内します。

 

<宮尾城跡>

1555年(弘治元年)5月、毛利元就は陶晴陶晴腎を討つために、

厳島に戦場を求めここに城を築き拠点とし、島の町衆を味方に引き入れ、

陶軍の広島湾進出を阻止しようと軍備を整えました。

この城は数個の分かれた山城であるが、海上に突き出し、

味方の水軍と連絡できる水軍城の特色も併せ持っていた。

同年9月、晴賢は2万余の大群を率い厳島に上陸し、五重塔がある、

塔の岡付近に本陣を置いてこの城を攻撃したが、

300余の城兵はよく守り持ちこたえた。

元就は主力の軍を率い、包ヶ浦から上陸して、

山を越え背後から陶軍の本陣を急襲し、この城兵も主力軍に

呼応して陶軍を壊滅させた。

以上が宮尾城の歴史になります。

実はここからの望む宮島の町屋の景色は、大変綺麗で、

春は桜、秋は赤色に色づく木々や五重塔や大鳥居も望む事ができます。

是非、春のお散歩コースにご観光下さい♪

 

宮尾城跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に桜の名所で瀬戸内海と厳島神社を望むことができる多宝塔をご紹介。

 

<多宝塔>

もみじ谷公園を抜けて、大元公園に向かう山道を歩くと、多宝塔に

到着します。多宝塔は別名、二重塔ともいわれています。

貴重な歴史文化財で、多宝塔の周りにも桜が沢山咲きますので、

花見のお客様で3月下旬から4月の上旬にかけては観光のお客様も

多いです。

多宝塔は、こけら葺で高さは14.5m。

1523年僧周歓により建てられました。

1555年の厳島合戦で毛利と戦った 陶晴賢はこの丘に陣をはり

東の塔の丘の毛利元就の支城に相対しました。

春の宮島②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に自然を満喫できるヒーリングスポット大元公園をご紹介。

 

<大元公園>

大元公園は、厳島神社の出口をさらに水族館方面に向かった

場所にございます。初夏の新緑の時期は、青々とした木々の中を

散策するのもよいです。また結婚式のロケ写真のスポットでも利用

されています。新緑の時期も大変良いですが、春は桜がキレイな

場所としても人気です。大元公園には、大元神社がございます。

厳島神社よりも前に創建されたという伝承がある古社です。

国常立尊(くにとこたちのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、

保食神(うけもちのかみ)、さらに嚴島神社の初代神主・佐伯鞍職を祀り、

宮島の地主神として人々の信仰を集めてきました。

「大元葺」と呼ばれる六枚重三段葺の板葺きの屋根は、中世の絵巻物に

みられるだけで今日現存する唯一のものです。

毎年1月20日には争い事をしないことを念じて弓矢で的を射る

百手祭が行なわれます。またこの神社は毎年5月15日に船で島を一周し、

浦々にある9社を参拝する「御島巡式」の最終地で、御島巡式を

無事成就したお礼に奉納された報賽額(ほうさいがく)が多数掲げられています。

大元神社

大元公園桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が春に行きたい宮島オススメスポットでした!

 

個人的に好きなのは、厳島神社を過ぎて大願寺に向かう川沿いの桜が

情緒があってとても綺麗です。

是非、春の宮島を満喫下さい!

ともちんでした。